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2009年6月18日 (木)

亀さんの生き方でもいいよね。

鬱にずど~んと入っていき、でも前よりは自分でコントロールできるようになって、この分だと早く復活できるかもなんて思っていたら、風邪をひいて寝込んでしまいました。
熱が今週に入ってからずっと続いていて、下がりません。
昨日までは頭痛と倦怠感もあって、動けずにいたのですが、今日はそういった体調面の不良はなく、ただ熱だけが残ってます。
夜にお姉ちゃんと試写会へ行くので、何とか持ちこたえたいです。
明日はずっとお休みしちゃってるから太極拳もきちんと行きたいし。
何よりも鬱の私を励まそうと(?)パパとママが来週にでも関ヶ原へ行こうという何とも素適な計画を立ててくれているので、落ちてる場合じゃないのです。
とうとうあの聖地へ!!
いやぁ、どうしましょう!!
三成さまぁーーーーーー!!!!!!
関ヶ原の戦い。
日本史上最大の合戦。
でも、行われたのはたったの一日だけということを知って、衝撃を受けました。
その一日に、いったいいくつの命が消えていったのだろう。
ゲームをしてるとき、三成さんで萌えてるときは忘れてしまいがちになるけど、関ヶ原の戦いというのはとても残酷で、とても悲しい、現実にあった悲惨な戦いなのです。
そんな哀悼の心とミーハーな心が、最近とても入り混じっています。
私が好きなのは2次元に存在する「戦国無双2」の石田三成、と割り切ってもいいのだけど、いろいろな史実に基づいた小説や資料を読んでもやっぱり石田三成という現実にいた男にも恋をしているわけで。
う~ん、難しく考える必要はないのだけど、そんなことを近頃よく考えています。
恋って難しい(←結局それ?笑。)。

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コメント

みまさかさん>

こんにちは。
子供のころから歴史小説は好きだったのですが、それらはすべて『ファンタジー』のような雰囲気でした。
でも、最近になって戦国武将たちの生き様を深く知るようになり、「過去に確かに生きていた人間たちの物語」なのだと意識するようになっています。
勿論、あくまでも現代の人が書いたものだから、事実とは違うかもしれませんし、その人たちが実際にどう考えていたかなんてわからないけれど、リアルな「人間」として彼らと向き合うようになってきました。
そこから学ぶところが、本当に多いと最近頓に気づかされています。

美夜。

投稿: 美夜 | 2009年6月20日 (土) 21時04分

再び投稿させていただきます。
最後の「亡くなった方々がいて、今の私がいる・・・」
ええ言葉やね。
貴方は心が優しい人なんやろうなー。

投稿: みまさか | 2009年6月20日 (土) 17時33分

みまさかさん>

おはようございます。
今日も相変わらず熱だけが続いていますが、いい加減に病院へ行ってきます^^;

関ヶ原には東軍の首塚と西軍の首塚がそれぞれあるらしいので、お花は持っていきたいと思っています。
大好きな石田三成、大谷吉継、島左近だけでなく、関ヶ原の地に散っていたすべての人たちの冥福を祈るつもりです。
その人たちの死や涙、別れや悲しみがあったから、今の私がいると思うのです。

美夜。

投稿: 美夜 | 2009年6月19日 (金) 08時16分

風邪、大丈夫ですか?
こじらせないように注意してください。
関ヶ原…。前に列車で通った時に、駅に
東軍と西軍の武将各位のお名前が書いてあったよ。
せっかく関ヶ原までいくのだから
現地で手を合わせて、亡くなった方のご冥福を祈って
あげてください。
もし、予算の都合がつけば、お花を手向けてあげると
非業の死を遂げられた方々も喜んでくださると思うよ。
元気で行ってきてください。

投稿: みまさか | 2009年6月18日 (木) 18時33分

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