夢見て倒れて立ち上がれ すべて賭けるのさ
何とか8時まで起きていますが、もう限界です。
横になって寝ます。
午後はずっと動くことも寝ることもできなくて、本を読んでました。
『着信アリ テレビドラマ版』と『着信アリ Final』です。
着信アリシリーズは毎回つまらないつまらないと思うのですが、映画も本もコンプリートしてます。
先日、『着信アリ Final』の映画を見たので、残り二冊を読みました。
ドラマは主人公が菊川怜ということで、あまり好きではないので見ていません。
ドラマ版は映画シリーズとは全然違う感じなんですね。
携帯に着信が入るというところは同じですが、後は何だか設定が違いました。
ホラーというより推理、ミステリーが入ってるのは、やはり連続ドラマで10話くらい必要だからなんでしょうね。
凄く異色な感じがしました。
双子という時点でオチは見えてしまいましたし、オカルトっぽさが無くて残念な作品でした。
Finalは黒木メイサちゃんが可愛くて、堀北真希ちゃんもいじめられっこ役が凄くあってて、結構映画は楽しく見ました。
小説と映画ではパムの設定が違ったのでちょっと戸惑いましたが、基本ラインは一緒でした。
小説の方がわかりやすかったかな。
どちらでも登場人物が多いというのも面白かったし、それぞれの人間の卑怯さとか弱さとかが描かれていて、人間らしさが出てました。
映画では死ぬ場面が結構グロテスクなので、終わり方の馬鹿らしさを無視するとなかなか好きな部類です。
小説でも終わり方が一緒だったから萎えた。
こういうつまらない終わり方はマジ萎えます。
結果として、『着信アリ』シリーズはトータルとして微妙でした。
AKB48にはいかないな。
NEWSと関ジャニ∞とKAT-TUNのメンバーをモデルにしたアドベンチャー小説が書きたくて仕方が無いです。
設定はほとんどできてるし、話の流れも大体できてます。
ただかなりの長編になりそうなので、最後まで書ききれる気がしません。
絶対に途中で飽きる。
主役は全員で、どんどん視点が変わっていくという形にしたいのですが、最初の主人公のぴぃがいて、仁と錦戸さんとしんごさんと4人でカメが仕切る国へ和平を申し出に行くところまでしか書けなさそう。
下手したら4人が出会えば奇跡かもしれない。
増田とか当分先だわ。
増田は魔法学校の生徒なの。
でも平和主義で戦うことが嫌いだから、回復系とか補助系の魔法しか使わないのです。
そしてマイナス思考!
カワユスなぁ。
大倉はまだ設定は曖昧ですが、よこちょがリーダーのレジスタンス集団の一員で、結局はその国を仕切ることになるのですが、そのグループの中のむっちゃクールな殺人マシーンみたいな青年にしようかと思っています。
いや、未定だけど。
渋谷さんは若くして王になったカメの国の軍隊長の一人で、戦うことでしか自分の存在意義を示せない、孤独を抱えた青年、みたいな設定。
いや、マジで書きたい。
ほとんどのメンバーはすでにキャラが決まりつつあります。
妄想が妄想を呼ぶ。
ぜひご意見ください。
明日は郵便局へ退職届を出しに行かないと。
今日よりはマシな体調になってることを祈ります。
music by KAT-TUN 『Keep the faith』
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント