2009年11月11日 (水)

フランス旅行⑪パリ~マリー・アントワネット

パリは自由行動だったので、地下鉄を使い、かなりたくさんの場所を観光してきました。
その様子を、何回かに分けて書いていきたいと思います。
今回はまず、マリー・アントワネットに関する、2つの場所をご紹介です。

マリー・アントワネット。
ハプスブルグ家出身のオーストリア公女で、フランス国王ルイ16世の王妃です。
幼くして政略結婚のためにフランスへと嫁がされた彼女は、その寂しさを紛らわすために奢侈に没頭しました。
夜毎の仮面舞踏会や、博打などもしていたそうです。
1789年にフランス革命が勃発し、1793年に彼女はギロチンによって斬首刑となりました。

彼女が処刑されるまでの2ヶ月半の間、閉じ込められていた独房が、コンシェルジュリー(Conciergerie)です。
France_353パリの中にあるシテ島の西側に、かつての牢獄が残っています。
もともとはフィリップ4世の宮殿だったそうですが、14世紀後半から牢獄して使われるようになりました。
フランス革命の際、多くの王族・貴族が収容され、当時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので、「死の牢獄」「ギロチン控えの間」とよばれたそうです。
France_355←建物の外にある時計からも、その歴史の古さを感じさせます。
雰囲気があって、凄くお洒落です。
なんと、フランス最古の壁時計なのだとか。
設置されたのが1350年で、1585年に一度取りかえられてからは、ずっとそのままなのだそうです。

1階にある、広い憲兵の間には、フランスの歴史だったり、コンシェルジュリーの変遷みたいなのがパネルで説明されているます。
ただ何しろフランス語で書かれているので、さっぱりわかりません。
正直、これだけだったらどうしようと途中から物凄く不安になりました(笑)。
が、奥にはいろいろと面白いものがありましたよ。

France_359←牢獄の復元です。
当時の牢獄は有料制だったらしく、払った額に応じて設備が変わったそうです。
①パイユー・・・最も貧しい囚人。藁が敷かれた雑居房。
②ピストリエ・・・中流層の囚人。簡単なベットがあり、4、5人で生活。
③プリゾニエ・ドゥ・マーク・・・お金を払える富裕層や著名人の囚人。家具のある独房(家具の持ち込みも可。)、読書や仕事をすることもできる。

復元された牢獄にも、それらの看板がかかっています。
France_360 ←キター!
フランスにもやっぱりあったのね!!
私の大好きなB級復元人形!!!
しかもなかなかのB級具合!!!
良いですねぇ。
うなだれてますねぇ。
意外と普通の服を着ているのに驚きました。
France_361 ←この大胆な寝方にも相当驚いたけど(笑)。
いや、もうちょっと置き方があるだろうと、ついツッコミを入れちゃいますよね^^
なぜこんなにも大胆な足の広げ方をしているのでしょう。
ベッドがあるので、そこそこ裕福な人という設定のお部屋です。

France_362←礼拝堂。
1793年にジロンド派の議員たちが宴会を開いたので、ジロンド派の礼拝堂とも呼ばれています。
たぶん復元だと思います。
かなり綺麗でした。





France_364←マリー・アントワネット記念礼拝堂。
もともとは彼女の独房があったところに、礼拝堂が作られています。
彼女が独房で使っていたもの(そんなに多くない)とかが少しだけ展示されていたり、彼女の説明のパネルがあったりしました。
勿論、読むことは適いませんが、彼女が確かにここにいたという雰囲気を味わうことはできます。
それが一番大切なんですよね。
実際に来たからには、彼女たちの息吹を感じないと。


France_365←マリーさんの息吹を感じるぜ!!!!!
マリー・アントワネットの牢獄が再現され、そこには後ろ姿ですがマリーさんが一般公開されています(笑)。
本当に質素な部屋だけど、他よりは広いし、タペストリーみたいなのもかかっていて、やっぱり他の人とは違うなといった様子です。

France_366←すぐ後ろには、こうやって看守の人が常に見張っていたそうです。
落ち着かない。。。
フラッシュをたいているので見えていますが、実際は照明が非常に暗くて、あんまりよく見えません。
でも、それが当時の実際の様子だと思うと、そんなところに2ヶ月半もいるなんて本当に苦痛でしかないよなぁということがよくわかります。

France_368←入り口の隙間からも、こうやってマリーの行動を監視することができます。
横から見ても顔が見えないという絶妙な人形の配置ぶりが流石です。
お顔を拝めそうで拝めない、寸前のところなのがそそられます(笑)。
「マリーはこんなんじゃない!」とベルばらファンにでも叱られたのかしら^^


コンシェルジュリーとセットでもチケットを買える、すぐ横のサント・シャペル教会。
こちらも観光コースに入れていたのですが、「2時間待つよ」とチケット売り場で言われて、泣く泣く断念しました。
2時間って・・・そんなに有名な教会なの??
とにかくステンドグラスが素適な教会だそうです。
コンシェルジュリーにお寄りの際(たぶん普通はメインが教会なんだろうけど)はぜひそちらも。

コンシェルジュリーから引っ張り出され、マリー・アントワネットが最期を迎えた場所は、コンコルド広場(Place de la Concorde)でした。
France_426 エジプトのルクソール神殿から持ってきたオベリスクが立つ(←これもよく考えたら凄いことだと思うのだけど)広場の周りは、車が何車線も走っている、かなり交通の活発な場所です。
ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑されたという雰囲気は微塵も残っていません。
看板の一つも立っていません。
本当に、ただオベリスクが立っていただけでした。
ただここに民衆たちが集まり、マリーの処刑される姿をじっと見つめ、ギロチンが落ちた瞬間に歓声が上がったという様子を想像すると、自分も歴史の生き証人になったような気分になります。

すぐ横にあるホテル、オテル・ド・クリヨン('Hôtel de Crillon)は、マリー・アントワネットがピアノのお稽古をしていた屋敷跡をそのままホテルにしたそうで、彼女が使った部屋というのがそのまま残されています。
そのときの彼女は、まさか自分がその目の前にある広場で処刑されるなんて想像もしてかったんだろうなぁ。。。

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2009年11月10日 (火)

恥ずかしいくらい君が好き。

今日は東京グローブ座で上演されている舞台「雨の日の森の中」を観劇してきました。
Photo 主演はNEWS増田貴久。
共演が谷村美月ちゃん他、TVで見たことのある人もちらほら。
そして、何と驚くべきことに、最前列での鑑賞でした^^
増田貴久を最前列とかやばすぎるv

雨の日の森の中、お化け屋敷研究会のサークル活動の帰り道、ビビりの青年・ノボル(増田さん)と、彼が思いを寄せる早峰さん(谷村美月ちゃん)は、車がガス欠をしてしまい、森の中で立ち往生してしまう。
怖い話が大好きな早峰は、『殺人鬼が住む殺人ペンションの話』をして、ノボルを脅かす。
その内、二人は森の中で、一つの寂れたペンションを見つける。
そこに居たのは、ミュージシャンの夢を追い続けるオーナー夫婦や、すぐに言い争いを始める2人組の男性宿泊客、いつまで経ってもTVを直せない電気工事の若者など、胡散臭い人間ばかりだった。
様々な偶然が一致し、ノボルはそこが『殺人ペンション』ではないかとおびえ始める。

こんな内容です。
ひたすらコメディです。
聞き間違い、捉え間違いの連続が勝手に恐怖を巻き起こす、ドタバタ劇。
初めから最後まで笑いっぱなしでお腹が痛かったです。
むちゃくちゃ面白かった!!!!
こういう言葉のトリック的な笑いが凄く好きなので、ストーリーも大好きだったし、役者さんたちもみんな、ぴったりで良かったです。
増田さんは終始叫んだり、泣いたり、引き笑ったり、リアクションがオーバーなのが可愛いです。
特に「こわいよ~」とか言って泣かれたりしたら、思わずお姉さんは舞台へ上って行ってギュッとしてしまいそうでしたよ(笑)。
やっぱり彼にはコメディの才能がある!
いや、彼的には真剣にやってたりすることが意外と周りからは「それ、ギャグのつもり?」みたいなことが多いので、これはもう天性の才能に近いと思います(褒めてます。笑)。
今のジャニーズでここまでビビリ役がはまるのは増田貴久をおいていないと自負しております。
それくらいハマリ役、それくらい素晴らしかったです。
他の出演者さんも凄く面白くて、最高でした。
美月ちゃんは前からずっと好きだったけど、今回のはっちゃけちゃった強気の女の子というのは、本人が凄く楽しそうに演じてて、こっちまで気持ち良くなりました。
オーナー夫婦のオバカっぷりも好き。
様々な卑怯な手を使って宿泊させよう、お金を取ろうと画策するのが可愛かったです。
他の人物もそれぞれにシナリオがあって、それが上手く絡み合っているのが非常に巧みで、面白かったです。
監督さんは、もともとはお笑い芸人さんなのだそうです。
だから、こんなに面白いのか。
でも、「魔王」の脚本とかもやってたらしいです。
全然想像つかないんですけど^^;

本当はもう1公演、チケットは取れているのですが、仕事が入っているので行けそうにありません。
チケット交換掲示板とか見てるけど、なかなか見つからなくて凹んでます。
木曜の夜なんて、普通は求めないよなぁ。
でも、こんな素適な舞台、ぜひとももう一度見たい!!!
そう思わせる、むちゃくちゃ笑える作品でした。

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2009年11月 9日 (月)

フランス旅行⑩ヴェルサイユ

今回はマリー・アントワネットが生きた城・ヴェルサイユ宮殿です。
France_314パリでの自由行動が一日半あったわけですが、その内の午前中にツアーパックで入りました。
修学旅行でも行ったので、私は別に興味がありませんでした。
しかし、三人がどうしても行きたいというので、仕方なく気分を盛り上げるために「ベルサイユのばら」を読み返したのです。
そうしたら、中学生の時くらいに読んだら別に何ともなかったベルばらが、もうむちゃくちゃ面白くて(笑)。
絶対行きたい!!!と一番盛り上がってしまいました^^
普段は漫画なんて絶対に読まないパパまで読んで、予備知識はばっちりです。


ヴェルサイユ宮殿(Château de Versailles)は、イヴリーヌ県ヴェルサイユにある、1682年にフランス王ルイ14世が建てたお城です。
バロック建築の代表作であり、フランス王朝・絶対王政の象徴となるお城であります。

まずはその広いお庭から鑑賞。
France_317
France_321もう半端ないくらいの広さでした。
先が見えません。
実は宮殿よりもお庭の方が、制作に関わった労働者数は多いのだそうです。
東京ドーム何十個分・・・とかいう規模らしいです^^;
貴族の考えることって凄いわ。
France_323_2 France_320
こっちまで貴族気分になって、優雅なふるまいをしちゃいます(笑)。
何といっても、水のないヴェルサイユに水を引いたというのが、当時としては画期的なすごいことだったそうです。
現在までの維持費も半端なさそうだ。。。

ここからは内部に潜入。
しかし、残念なお知らせです。
ヴェルサイユ宮殿において、ガイドブックを買うことが叶わなかったのです(涙)。
だから、あんまり詳しく書くことができません。
ガイドさんともあんまり相性が良くなくて、見たいところが見れなかったりして。。。
写真だけというのが多いですが、ご容赦ください。

France_326ここが王室礼拝堂です。
ここが正に、ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼の儀が行われた場所なのであります!!!
ベルばらを読んだばかりの私にはテンションMAX!になる場所です!!
決して広さはないのですが、白と金が眩しい、素適な礼拝のお部屋になっています。
センス良いなぁという感じです。
パイプオルガンもあって、凄く素適でした。
中に入ることはできないので、入り口から覗き込むように天井画を見ちゃいました^^

France_340 France_341
ここが、ヴェルサイユ宮殿で一番有名な鏡の間(鏡の回廊)です。
窓に向かい合った壁面には17面の大鏡板が掲げられ、その鏡板に使われている鏡の数は全部で578枚です。
ここを見た瞬間、高校時代の修学旅行でここに来たということを思い出しました。
それまでは似たような部屋ばっかりだったから、いまいち思い出せなくて^^;
庭園を見渡すことのできる場所に占められたこの回廊は、普段は君主が礼拝堂へ行くための通路として使われていましたが、王の広間と王妃の広間を結ぶ通路にもなっていました。
また、いろいろな式典なども行われてきて、有名なものでは第1次世界大戦後に調印されたヴェルサイユ条約は、ここで取り行われたそうです。

素適な彫刻の数々。
France_328 France_329 France_336

天井の四隅というのは、大抵お洒落な細工がなされていて、個人的に凄く好きなブロックです。
特に彫刻とかは、そこでしかできないような形が成されていて斬新でした。
France_332 その中の一つには、フランス王家の紋章が彫られたものもあったりします。
他にも王の肖像だったり、天使や神様を表すことによって意味を隠喩していたりと、芸術家のセンスが現れる場所です。
芸術には疎い私だけど、そういった名もなき芸術品を見ているだけでも楽しめるのが、フランスのお城の魅力だと思います。

France_337 France_338
←左がルイ15世、右が16世です。
16世はマリー・アントワネットの旦那さんですので、ベルばらにもたくさん出てきました。
結構似てるから面白い(笑)。
個人的にはルイ15世がイケメンで好きだったりします^^
ルイ14世の写真がどこにも見当たらなくてショック。。。
撮ったはずなんだけどなぁ。
なかなか人が多くて、思うように動けなかったのが、このヴェルサイユ宮殿です。

France_344←そんな彼らが使った王の寝室のベッド。
完全にシャットアウトされております。
ルイ14世はいつもこの部屋で私的な夕食を取り、日の出と日没の儀式を行ったそうです。
どんなものなのかよくわからないのですが^^;
息を引き取ったのもこの間です。
ベルばらで壮絶な最期のシーンが物凄く印象的だったので、それを聞いた瞬間、ちょっとぞっとしました。
ベッドが当時のものそのままかはわかりませんが、確かにこの部屋で亡くなったことは確かなので、感慨深いものがありました。

France_345←王の寝室の隣には閣議の間があります。
ここではルイ14世が閣僚たちと議論したり、夕食後に近しい家族と過ごしたりしたのだとか。
その後、ルイ15世とルイ16世によって、さまざまな美術品が集められ、この部屋に飾られたのだそうです。
そして、マリー・アントワネットはここで毎晩博打をしていたらしいです(苦笑)。

France_339France_347キターーーーーーーーーー!!!!
マリー・アントワネットさま~~~~~~~~!!!
お会いしとうございました。
ピンボケではございますが、マリーさまをご拝顔しとうございました。
France_346  France_348
こちらが王妃の部屋、つまりはマリーさまが使ったベッドが置かれている場所です。
可愛らしさはあるけれど、ピンクピンクとかはしてなくて、若々しさよりは大人の女性らしい、気品のあふれるお部屋でした。
ベッドの前に椅子が並べられているのが、絶対に落ち着かないと思うのだけど、当時の人は気にしないのよねぇ^^;
写真よりも生の方が、キラキラ光り輝いてます。


France_351フランス王朝の象徴であるヴェルサイユ宮殿ですが、ナポレオンに関するお部屋がいくつかありました。
フランス革命後、ナポレオンがこの宮殿を修復したからだそうです。
たぶん住んではいない・・・と思います。
この絵がある戴冠の間(次の写真からそう呼ばれる)は、元は王と王妃の衛兵の間でした。
つまり!!!
オスカルさまとアンドレはここに近衛兵として詰めていたわけなのです!!!!
ああ、素適世界。
夢の世界が現実に目の前にあるなんて*^^*
France_350なんとも見覚えのある絵ですね~。
そう、これはルーヴル美術館にある「ナポレオン1世とジョセフィーヌの戴冠式」と同じものなのであります。
こちらがレプリカだと言われているのですが、でーんと壁に飾られています。
ルーヴルのものとは、微妙に違うところがあるそうです。
この写真には映っていませんが、左側にいる女性の服の色が違うそうです。
両方とも現物を見たのに、事前の学習不足できちんとチェックできなかった!!
ショック!!

France_331 天井画、壁画、彫刻、調度品、美術品、芸術品・・・。
どれをとっても一流のものばかりで、眩さで溢れていました。
しかしながら、そんな栄華を極めた彼らも歴史から引きずり落とされ、消えていきました。
ヴェルサイユ宮殿では、かつての王族貴族たちが残した、輝かしい過去を感じることができました。

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フランス旅行⑨パリ~ルーヴル美術館

連日のお出かけが一段落しましたので、またまったりとフランス旅行の更新をしていきたいと思います。
あとはパリを残すのみですが、パリは自由行動でいろいろと巡ったので、記事数が多くなることが予想されます。
どうぞお付き合いください♪
写真はクリックしていただけたら拡大できます。

フォンテーヌブロー城からバスでパリに到着したのは夕方ころ。
一旦ホテルへ荷物を預け、そこからは自由行動です。
我が家族はそそくさとホテルを抜け出し、地下鉄へと飛び乗ります。
目的地はルーヴル美術館(Musée du Louvre)。
といっても、パパは一度行ったことがあり、芸術品にさほど興味がないということで、御欠席(涙)。
ゆったりと夕食を取ったらしいです。
そのため、ここからは女三人の珍道中^^
ママのお姉ちゃんも英語力が皆無だから、人見知り全開の私が勇気を振り絞って話す以外に行きぬく術はありません。
地下鉄にあるベーグル屋さんで軽めの夕食を取り(すでにここからちょっと波乱だった。。。)、いざルーヴルへ。

実は、私もルーヴル美術館へ行くのは二度目でした。
高校の修学旅行がイギリス・フランスで、このルーヴルもコースに入っていたからです。
でも、当時は反逆精神全開の少女でしたので、「修学旅行とかマジくだらねー」みたいな感じで、全然楽しまなかったという勿体ない青春時代を過ごしてしまいました。
だから、私にとってはリベンジであります。

ルーヴル美術館は、基本的には18時に閉館してしまうのですが、水曜と金曜は21時45分までやっており、この日は水曜日。
勿論、日本にいる時からこのことは調べていたので、大慌てで美術館へ向かい、18時以降に6ユーロで入れるナイトパスを利用しました。
ルーヴル美術館の駅を降りると、地下からそのまま美術館への入り口がありました。
そして、あの有名な逆ピラミッドが突如目の前に!
France_260 ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」でも使われたところなので、お姉ちゃんと二人でミーハー丸出しになってしまいました。
この逆さピラミッドの下に、小さなピラミッドがあるって知ってました??
ちょこんと床にくっついておりました。
666枚のガラスで作られているというのは嘘らしいのですが、それでも何だかミステリアスな、都市伝説的な雰囲気を醸し出していることに間違いはありません。
France_262 ルーヴルはとても古くからあり、かつては要塞としてルーヴル城という名で存在していました。
ナポレオン3世のときにその発掘が行われ、その後は世界中の芸術品を集める場所として拡張されていきます。
だから、建物自体も凄く豪奢で華美です。
優雅です。
そして広いです。
全部を回りきるのは不可能なので、日本にいる時から目を付けてきた、有名どころだけを早歩きで巡りたいと思います^^;

1、ミロのヴィーナス(Vénus de Milo)
France_2631階シュリー翼、古代ギリシャ美術部にある大理石の像です。
紀元前130年ころに、「アンティオキアのアレクサンドロス」と呼ばれる彫刻家によって作成されたと考えられています。
でも、この名前以外の素性は全く不明だそうです。
発見されたのは、1820年のこと。
エーゲ海のミロス島において、農民の一人が発見しました。
このミロスが英語読みになって「ミロ」となっているそうです。
それをトルコ政府が所有し、後にフランス王家が価値を見出し、ルーヴルへと買い取ります。
それ以降、ルーヴルを出て海外へ渡ったのは、1964年に日本の京都で特別展示を行ったただ一度きりという、ルーブル美術館の看板少女であります。
両腕がない状態で発見されましたが、いろいろとある説の中で、林檎を手に持っているというのが有力だそうです。  

2、タニスの大スフィンクス
France_266 1階シュリー翼、古代エジプト美術部門の入り口に、でーんと座っております。
スフィンクスとは、獅子の身体と王の頭部からなる怪物のような姿をした生き物です。
もともとギリシア語である「スフィンクス」という言葉は、「生きた似姿」を意味する古代エジプト語「シェセプ=アンク」に由来するそうです。
それゆえ、エジプト美術は潜在的に生命がそなわっている、魔術的な芸術として理解しなければならない・・・とルーヴルのホームページには書いてあるけど、難しいなぁ^^;
このスフィンクスには、紀元前に存在した何人かの王の名前がヒエログリフで刻まれているそうですが、考古学者たちはそれより更にさかのぼった紀元前2600年頃のものではないかという説を有力視しているそうです。

3、バビロンのハンムラビ法典(Code of Hammurabi)
France_268紀元前18世紀にバビロンの王によって建てられました。
玄武岩でできた、非常に背の高い碑です。
「目には目を、歯には歯を」が有名なハンムラビ法典は、聖書の律法以前に作られた、最も完全な古代の歴史的著作と法令集と言われています。
楔形文字とアッカド語で書かれ、主な内容はバビロン王国の日常生活の規則に準拠する200近い法と、裁判の判例です。
その中でも家族、奴隷、専業と商業の権利、農業と行政の権利は詳細で、経済方策では価格や日給を定めていたり、婚約・婚姻・離婚・姦通と近親相姦・子供・養子縁組と遺産相続・乳母の義務などを取り上げています。
有名なあの言葉は知っているけど、それがこういう碑の形をしていることを、今回初めて学びました。
ルーヴル美術館のマップには載っていないので、日本であらかじめ場所を調べていくことをお勧めします。

4.ナポレオンの王冠
France_270 後でナポレオンの戴冠式を描いた有名な絵も登場しますが、そのときに被った王冠です。
ナポレオンは誰にも屈しないという意思を表示するため、王冠を手で受け取り、自分で自分の頭に王冠を載せたというエピソードがあります。
そういう反骨精神的な部分が好きです。
ちなみにナポレオン・ボナパルトの王冠は左のものらしいです。
じゃあ、右は?(苦笑)

5、サモトラケのニケ(Victoire de Samothrace)
France_272 つまらなかった修学旅行。
その中で感動したのが、イギリスのロンドン塔と、このサモトラケのニケです。
だから、どうしてももう一度会いたかった。
改めて再会したニケは、「こんなに大きかった!?」というくらいでーんと存在しています。
だから印象にも残っていたのだと思います。
ただ大きさが大きいだけでなく、迫力もあるし、力強いし、それでいて全てを包み込んでくれるような包容力のようなものも感じる、素適な彫刻です。
1864年にギリシャのサモトラケ島で発掘された勝利の女神は、最初はその胴体部分だけが発見されました。
それに続いて、断片となった翼が見つかりました。
その断片は118個だそうです(驚)。
1950年には右腕も発見されたそうですが、胴体と繋げられてはいません。
この彫像についての古文書は、なんとひとつも発見されていないそうです。
だから、いつ、誰が、どのような目的で作ったのかが一切不明という、歴史ミステリーが詰まっています。

6、岩窟の聖母
France_276レオナルド・ダ・ヴィンチの作品です。
「ダ・ヴィンチ・コード」を読むまでは全く知らなかったという完全なる芸術音痴の私ですが、改めてじっくり見てみると、何だか不思議な作品でした。
描かれているのは聖母マリアとキリスト、天使を従えた洗礼者ヨハネです。
右端の大きい人が天使らしいのですが、ちっちゃい赤ちゃんのどっちがキリストでどっちがヨハネかは議論が分かれるらしいです。
宗教画でメインがわからないなんてありなのかしら^^;
「ダ・ヴィンチ・コード」ではこの絵に秘められた隠喩みたいなものをいくつも挙げています。
勿論、眉唾ものばかりなんだけど、言われてみるとそんな風に見えなくもない、そしてそう思うと更に妖しさ倍増となる、影をもった絵でした。
なんと、この絵は全く同じ構図のものがもう一枚あり、それはロンドンにあるそうです。
微妙に違うところがあって、それがまたミステリーに繋がるんですな^^

7、モナ・リザ(La Joconde)
France_278言わずと知れた、ルーヴル美術館の看板娘です。
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品。
前に見た時も思ったけど、やっぱり今回も感じたのは「小さいよなぁ」の一言。
他にむちゃくちゃ大きい絵がいくらでもあるから、「え?これっぽっち?」と思ってしまいます。
その割に超厳重に守られてるし。
この絵の魅力がどうもいまいちわからない私には不可思議な現象です。
ミステリー的な、謎の部分は面白いと思うけど、芸術的に素晴らしいのかどうかがさっぱりわからないのは、やはり芸術音痴なのかしら。

8、聖アンナと聖母子 
France_277 レオナルド・ダ・ヴィンチによる未完成の作品です。
どこがどう未完成なのかが素人の私には全くわからないくらい、絵として成立していました。
マリアの母であるアンナが膝の上に娘のマリアを、そしてマリアがイエスを抱きかかえようとしているという不思議な構図の絵になっています。
これも確か「ダ・ヴィンチ・コード」に出てきた気がするのだけど、どういう風に登場したのか忘れちゃいました^^;

9、カナの婚礼
France_282パオロ・ヴェネローベ作ということですが、その方は全く知りませんでした。
モナリザの間の正面にある、とてもとても大きな絵です。
これはヴェネチアにある修道院の食堂に飾るために注文されたものだそうです。
ガリラヤのカナで、キリストが婚礼の祝宴に招かれた際、祝宴の最後に葡萄酒が足りなくなってきたため、キリストが召使たちに石の甕を水で満たすように言います。
すると、その水が葡萄酒に変わっているという、キリストの最初の奇跡の場面を描いているものだそうです。
「ダ・ヴィンチ・コード」では(毎回これで申し訳ない。)、この婚礼がイエスとマグダラのマリアの婚礼であると言ってたのですが、よくわかりませんでした。

10、四季France_283
ママが好きなのがこれ、アルチンボルドの連作「四季」です。
人の顔が果物でできてます。
1500年代前半に活躍した、イタリアの画家らしいのですが、こんな感じの静物画のような人物画をたくさん描いたそうです。
斬新すぎる(笑)。
そしてその芸術を理解できるママがすごい^^

11、民衆を導く自由の女神(La Liberté guidant le peuple)
France_284これは私が凄く大好きなウジェーヌ・ドラクロワの有名な絵です。
1830年のフランス革命をモチーフに描かれた作品で、「女神」というのは日本語訳ででてきたもので、本題はただの「自由」なのだそうです。
女神というのは、ただの象徴であります。
女性の左側に立って、銃を持っているシルクハットの男性、これはドラクロワ自身を表現しているのだとか。
知らなかった!!!

12、殉教した娘
France_287 次の絵画を探して、美術館内を早足で駆け回っていたときに、ふと見つけ、一目ぼれしてしまいました。
知らない作品だったので、慌てて写真だけ撮って、家に帰ってからいろいろ調べて、この作者がわかりました。
ポール・ドラローシュという1800年代前半にパリで活躍した画家さんだそうです。
裕福な家に生まれ、幼いころから絵筆を取っていた彼ですが、政治的な絵画を多く描いたみたいです。
その中で描かれたひとりの少女の絵、それは彼が愛しに愛し抜いた女性を描いたものかもしれません。
緑が凄く素適な絵でした。

13.ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠  France_289 France_290
ジャック=ルイ・ダヴィッド による有名な大作です。
パリのノートル=ダム大聖堂において、1804年12月2日に行なわれた自分の戴冠式を不滅のものとするため、ナポレオンはダヴィッドに絵を描くよう依頼しました。
実際に完成するまでには3年かかったそうです。
総勢150人の肖像が描かれていますが、それは実際のまま描かれたのとは違うところが多々あるそうです。
実際には皇帝の母親は怒って参加してないにも関わらず描かれていたり、小さかったナポレオンの身長が高く、ジョゼフィーヌが若く描かれていたり(笑)。
まあ、そこら辺はご愛嬌で良いんじゃないんでしょうか。
一人ひとりの宝石の輝きや布の滑らかさなどが鮮明に描かれていて、どれだけ見ていても飽きない作品でした。

14.死者の書(Book of the Dead)
France_296 France_297 France_298 ルーヴル美術館も他の観光地と同じように、内部でいくつか改修工事がおこなわれていました。
そのため、地図ではあるはずの廊下が閉められていたりして、行きたい場所になかなか行けません。
それでもどうしても諦められず、最後まで永遠と探し回っていたのが、この「死者の書」でした。
高校時代、ルーヴル美術館での自由行動の時間に「絶対見るぞ!」と決めて、挑んでいった唯一の作品です。
エジプト神話が大好きだったから、どうしても見たくて、それだけを楽しみにフランスくんだりまで行きました(笑)。
今回も無事に会えてよかった~。
死者の書は、古代エジプトで死者とともに埋葬されたパピルスの巻き物です。
死者の霊魂が肉体を離れて冥府の国に至るまでの過程を描いたものになっており、神話の神様たちがたくさんでてきます。
メインの部屋の裏側の廊下??のような、ひっそりとしたところにいる上に、地図には載ってないしというなかなかのマニアックさなので、日本から入念に調べていかれることをお薦めします^^

France_300 長々と書いてきましたルーヴル美術館感想。
絵画芸術に無頓着な人間が、感性の赴くままに書いた内容ですので、深く追求しないでくださいね^^:
もし面白い歴史背景のある芸術作品がありましたら、興味がありますからぜひとも教えてください。
しかし、ほとんどの作品は早歩きで素通りしちゃいました。
いつかじ~っくり見てみたいけど、飽きちゃうんだろうなぁ、私(苦笑)。

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2009年11月 8日 (日)

休息も必要さ。

ここ1,2週間が何やかんやとバタバタ外出が続いていたせいもあり、数日前からちょっと落ち気味でした。
人間関係でもちょっとごたごたもあったし。
疲弊してしまっていました。
今日はやっときた休息日。
ゆっくりと心も体も休むことができました。
明日から、またハッピーな毎日を過ごすぞ。

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2009年11月 7日 (土)

うぃー。

我が家にとうとうWiiが届きました。
Wii_2



我が家といっても、私の家族でゲームをするのは私しかいないので、むしろ私の部屋にwiiがきたといった感じになるのですが、とうとう買ってしまいました。
CMとかでいろいろwiiのソフトとかを観てもあんまり惹かれるのがなくて買わずに生きてきたのですが、「戦国無双3」がwiiソフトということで奮発してしまいました。
Wii2 Wii本体は凄く小さくて軽いから、びっくりしてしまいました。
PS3もそうなのかな。
私は未だにPS2がメイン機種なので、その手軽さにびっくりです。
ただ買う前からユーザーの投稿とか見て知ってたけど、これは指紋が見事に付きますね。
眼鏡拭きを横に常備しないとやってられないかもしれません。
そんなわけで今はまだソフトを何も持ってないので、袋に包んでそのまま綺麗にしまってしまいました^^;
12月まで使い道ないんだよなぁ。
他に良いソフトってあるかしら。

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2009年11月 6日 (金)

なんとかなるさ。

NEWSのDVDで久々にNEWSに触れたから、アルバム「color」を聞き直しています。

color Music color

アーティスト:NEWS
販売元:ジャニーズ・エンタテイメント
発売日:2008/11/19
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「color」には増田さんの「なんとかなるさ」は収録されていないのだけど、この言葉が好きです。
会社を辞めて、しばらく経つまでの24年間、私にはなかった言葉でした。
そういう言葉をいうのは、負け犬だと思ってました。
でも、今は生きる術の一つとして、時と場合によってはそういうのもありかなと思えるようになりました^^
そればっかりじゃ、ただの駄目人間ですが。
完璧を求めすぎるのは、自分にも他人にも窮屈な思いをさせるばかりだと知りました。
成長したなぁ、私も(笑)。
だから前は「なんとかなるさ」はあんまり好きな曲じゃなかったけど、今は結構好きです。

今日は午前中に病院へ行ってきました。
仕事を始めて、今は楽しくできていることをお伝えし、先生にも安心してもらえました。
年末の調整のために、次は3週間後に行きます。
そのころには畑も何か収穫できるかしら。
畑を始めてからは、基本的に診察時間の半分は畑の話をしてる気がするわ(笑)。

午後は太極拳の教室に。
先生がお休みだったので、自主練習でした。
楊式の復習です。
私はママに少し先取りで教えてもらっていて、あともう少しで最後までいきそうです。
全部覚えたら、イメージトレーニングもまとまりをもってできるような気がするので、もうひと踏ん張り頑張ろう。

ずいぶん前に読んだけど、感想を書いてなかった本が一冊ありました。
スティーブン・キングの「キャリー」です。

キャリー
販売元:ショッピングフィード
ショッピングフィードで詳細を確認する

前に映画で見て、凄く怖くて面白かったので、わくわくしながら読んでしまいました。
何より新潮文庫のは表紙が怖くて(苦笑)。
ブックカバーなしでは電車で読むのをお勧めしません。

狂信的な母親に育てられたキャリーは、いつもおどおどとしており、クラスの子たちからいじめられ続けていた。
ある日、体育の授業の後に初潮を経験するキャリーだが、彼女は母親から性教育を受けていなかったためにパニックとなる。
そんな彼女をからかうクラスメートたちに対し、体育教師の女性は罰としてプロムへの参加を禁止とした。
キャリーを逆恨みする生徒もいる一方、一緒にはやしたてた一人の女生徒は罪の意識を感じ、その罪滅ぼしとして自分の恋人にキャリーをプロムへ連れて行くように頼む。
母親に断固反対されながらも、キャリーは生まれて初めて自分の意思を貫き、プラムへの参加を決めた。
しかし、ある一人の女生徒が、ボーイフレンドと共に、キャリーを笑いものにするためにある計画をたくらんでいた。

この後に映画でも衝撃的だった、血まみれキャリーが登場するわけですが、その後の展開が映画以上に小説は悲惨でした。
映画ではキャリーに関わった学校と自分の家だけが燃えたような感じでしたが、小説では町中が凄惨な状況へと変貌してしまいました。
だから、その後のシーンがなかなか見ものです。
そして、映画ではキャリーをプロムに誘ってくれる男の子とその彼女の心情というのがいまいちよくわからなくて、キャリーを笑いものにする方の一味なのか、本当にキャリーを思ってなのかというのが伝わってこなくて歯がゆかったのですが、小説では二人が本当にキャリーのことを思って、戸惑いを感じながらもキャリーの魅力に気づいていくといった様子が描かれていて、凄く良かったです。
となると、逆に映画ではそこを描いて欲しかったなぁと残念に思ってしまいますが。
この作品は、スティーヴン・キングの処女作なのだそうです。
衝撃的なデビュー作は、さすがの一言に尽きます。

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2009年11月 5日 (木)

まっすーぱーまん。

昨日になりますが、NEWSのライブDVD「NEWS LIVE DIAMOND」が届きました。

NEWS LIVE DIAMOND 【通常仕様】 [DVD] DVD NEWS LIVE DIAMOND 【通常仕様】 [DVD]

販売元:ジャニーズ・エンタテイメント
発売日:2009/11/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ジャケットがなかなか奇抜なので、これまでのNEWSの愛らしい雰囲気と違い、ちょっと驚いてしまいました。
そもそも去年の年末から今年の1月初めまでにやっていたコンサートのDVDがこの11月に発売っていう遅さにも驚きです。
でも、その遅さも納得なボリュームでした。
ディスク1はライブの前半で78分、ディスク2はライブ後半で75分、そしてディスク3が特典映像でなんと147分です。
いや、むしろ4枚組にしたらどうなんでしょうという特典のボリューム感(笑)。
そして今日は何とかその特典を観終えました。
いやぁ、盛りだくさんでしたなぁ。
全ライブ会場の舞台裏では、錦戸さんと手越さんのドッキリバースデーパーティーだったりクリスマスパーティーだったりと、NEWSの仲良し感を無理やりアピール^^
それでもやはり小山・手越・山下・加藤の仲の良さに比べ、独占企業の錦戸さんと、ゴーイングマイウェイの増田さんの絡みの少なさは顕著ですな。
ほとんど4人しか映らない。
あとの2人は何してるんじゃい、と。
クリスマスパーティーで増田さんの大量の5本指ソックス靴下を見てマジギレしている錦戸さんを見る限り、二人が一緒に遊んでいるとは思えないし。
ビジネスライクな付き合いのNEWSも嫌いじゃないからいいけどね。
関ジャニに慣れすぎるとおかしなことになります。
後半はそれぞれのソロ曲のPVとそのPV撮影の裏話。
・増田貴久「SUPERMAN」は文句なしの可愛さで悶絶しました。
マッスーパーマンのしょぼい感じも好きだし、スポットライトを浴びて一人で歌ってるところも愛らしいです。
あのくらいの髪形が好き。
バックダンサーを従えての韓国アイドルのようなダンスショットも、かっこいいのに可愛いという増田さんの魅力が全開でした。
でも、曲的にはパンプキンの方が好きだったりします。
・手越祐也「愛なんて」は予想していたけど、あまりに予想通り過ぎて笑いが止まらなかったです(笑)。
いいわぁ、テゴシさん。
こういうこっ恥ずかしいのを真面目にやってくれて、それでいてそれがまたかっこよかったりしちゃうあたりが好きですねぇ。
雨に濡れるのは基本です。
・加藤成亮「シャララタンバリン」はシゲらしくてお見事でした。
NEWSメンバーの中でも、これはシゲがやるから面白いし、シゲだからこそできたって感じですね。
コスプレ祭り。
女子高生とか可愛すぎるし、個人的にはメタルのメイクが好きかな。
あと新人サラリーマンもきもくて良い^^
・小山慶一郎「Love Addiction」は、一番好きなPVかもしれないです。
とにかくエロい!
最年長!!
あのベッドで悶えてるのは何なんすか!!
このDVDはR指定してないですよ!!
いやぁ、あのヘソはやばかったですねぇ。
ついうっかり慶ちゃんファンになるところでした(笑)。
そしてさいたまスーパーアリーナをあんな勿体ない使い方をするくらいなら、埼玉でコンサートをやってください。
・錦戸亮「code」は、予想通りだったかな。
錦戸さんはシンプルにくるだろうなぁと思ったけど、シンプル故のかっこよさがあって素適でした。
そもそもこの曲が凄く好きだから、こういう形で映像化してもらえたのは嬉しいです。
錦戸さんの楽曲の中でもトップです。
・山下智久「MOLA」・・・う~ん、こういう世界観はよくわからない。。。
クラブ系っていうのかな。
音楽的にもアレンジが私の普段聞かない音楽だし、PVもCGが凝ってるけど、そんなに素適だとは思わなかった。
山下さんは文句なしでかっこいいけど、アップがないからちょっとつまらなかったです。

ライブの方もまったり観ていこう~。
戦国無双3の発売があと1カ月なわけですが、wii本体とセットになっているバージョンが発売されることになりました。

戦国無双3 with Wii(クロ)(特製クラシックコントローラPRO同梱) 戦国無双3 with Wii#クロ##特製クラシックコントローラPRO同梱#

どっちの方がお得なのかなぁ。
こちらはアマゾンさんだと27,027円。
これはたぶんコントローラ代くらいは安くなってるんじゃないかと思われます。
ただ心配なのは、予約特典先着順の2010年カレンダーがどこにも書いてないからもらえないかもしれないということ。
あと普通の?wiiのコントローラは付いてないと思われるのですよねぇ。
それならやはり設定資料集とかも付くし、バラで買った方が良いのかしら。
Video Games 戦国無双3 トレジャーBOX 特典 「戦国無双3」2010年カレンダー付き

販売元:コーエー
発売日:2009/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Wii#クロ##「Wiiリモコンジャケット」同梱# Video Games Wii(クロ)(「Wiiリモコンジャケット」同梱)

販売元:任天堂
発売日:2009/08/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

トレジャーボックスには設定資料集やらCDやらがついて、アマゾンだと9,492円。
wiiが18,980円になるので、合わせて28,472円になります。
特典とかを考えるとこっちになるのかなぁ^^;

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2009年11月 4日 (水)

こんなことができるようになりました。

大好きな「FINAL FANTASY Ⅺ」は奥が深い。
勉強せども先が見えません。
でも、焦っても仕方ないし、何年もプレイしている人がたくさんいるのだから、私も何年も続けていきたいし。
少しずつ精進していきたいと思います。

今日はこんなことができるようになりました。
Hishow1 なんと写真を撮れるようになりました^^
こちらが私の分身でありお友達であるHishowちゃんです。
メインは白魔導士ですが、今は赤魔導士も育て始めているので、装備品が拙いです。
場所は自国であるサンドリア王国の中央広場、噴水のところです。
横にいる少年の父親捜しをしてあげて、そのお礼にということで父親さんから少年の大切にしている釣竿をいただいてしまったら少年が泣いてしまうというエピソードなんかもありました。
釣竿はその後に返しました♪
Hishow2 同じくサンドリアの広場にて。
紫の月が綺麗な夜でした。
奥に見えるのは教会です。
妖しい雰囲気が漂ってます。
まだ入れない部屋とかあるから、これから先のシナリオの中でもお世話になることが多そうです。
Hishow3 これがHishowちゃんのお部屋である、モグハウスです。
木工ギルドを頑張ってるので、作業台が3つもあります。
植木鉢もたくさんあるけど、今は何の種も植わっていません。
またラテーヌ高原へ取りに行こう。
左側にはランタンが二つ。
絵画とかタンスとかベッドとかいろいろあるのだけど、高くてとても手が出せないです。
これからもっともっと冒険をして、装備品と共にお部屋も充実させていきたいです^^ 

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新聞掲載。

わたし、新聞に載ってしまいました。
写真付きで^^

昨日、代々木体育館で行われた太極拳の全国交流大会の記事が、読売新聞の東京版に載ったのであります。
そして、同じ教室の仲間から「美夜ちゃん(本名違うけど)載ってるよ」と言われ、ネットで確認してみたところ、見事に写っておりました。
↓読売新聞ウェブサイト
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20091104-OYT8T00108.htm

この写真の真ん中の列の、前から三番目が私です(笑)。
400人の集体、全ての参加者を合わせると4000人にもなるというのに、よくもまあ見事に写ったものだと我ながら運の良さ(悪さ?)に驚かされます。
ママ曰く「調度良い具合に老若男女が入れ混じってる写真が撮れたから」とのこと。
全体的に若者層が断然に少ない競技なので、若者代表として頑張ってきました。
ただ写真が怖いのは、間違ってると明らかにわかってしまうところ。
去年の別のイベントの写真だったかな、体がひねってるのがばっちり写ってて、気づいていなかった自分の駄目なところを明確に映し出されてしまい、凹みつつも勉強になったことがあります。
そして今回の写真、拡大とかしてママにいろいろ見られたけど「最高に良い太極拳」(この写真においては)ができているというお墨付きをいただいましたぜぃ☆
やったね。
いやぁ、大きな大会というのは油断も隙もありゃしないぜ。

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